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宮城県七ヶ浜町で約40年。歯周病治療と感染予防の充実、患者様に寄り添う歯科医院。

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むし歯のできる仕組み

歯の表面についたプラーク(汚れ)の中のむし歯菌は、砂糖などの炭水化物を分解して酸を作ります。

その酸によってプラークの中、つまり歯の表面は酸性になり、カルシウムが溶け出します。これを『脱灰』といいます。

酸は唾液の作用によりち中和され、再びカルシウムが歯の表面に戻ります。これを『再石灰化』といいます。

歯の表面では常にこの脱灰と再石灰化が繰り返されています。

頻繁に砂糖などを摂り続けていると脱灰が進み、再石灰化が追いつかなくなり、歯の表面に穴が開いてむし歯ができます。

むし歯菌がいればすぐにむし歯になる訳ではなく、むし歯菌のエサとなる砂糖や炭水化物があり、時間が経過することで初めてむし歯ができます。

つまり、むし歯は生活習慣が大きく関与していると言うことができます。

副院長 梅津幹也
2020年07月13日 08:30

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