汐見台歯科医院(公式サイト)

宮城県七ヶ浜町で約40年。歯周病治療と感染予防の充実、患者様に寄り添う歯科医院。

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歯周病が進行すると骨がなくなっていきます

 人の口の中には多くの細菌がいます。歯磨きがうまくいっていないところには細菌が集まってきて細菌の固まりができます。
これが歯垢あるいはプラークといわれているものです。歯と歯ぐきとの境目の部分に長い間くっついていると、歯周病菌といわれるものが増えてきます。
それらの菌は毒素を出して体の組織内に入り込もうとします。

人間の体は内部に外敵が入りもうとした場合、白血球をはじめとした『防衛軍』をその場所に動員します、そこで体と細菌が戦うわけです。この状態が炎症といわれるもので、歯ぐきが腫れたり出血しやすくなります。
→この段階が歯肉炎です。

『防衛軍』がなんとか細菌の侵入を食い止めていても細菌が増えれば体の方はだんだん不利になって後退していきます。結果、歯周ポケットができてしまうのです。
ポケットができると細菌はさらに暴れるようになり炎症はより深いところまで進んでいき、やがてはを支えている骨などの部分まに近づきます。すると骨は歯を支える骨は炎症から逃げようとして吸収されていきます。
→この段階が歯周炎です。

この状態で放置するとさらに炎症は拡大し、やがては歯の根元まで進行し、最終的には歯が抜けてしますのです。
 
当院では歯の汚れを顕微鏡で見ることによって、歯周病菌の有無を調べ治療を進めていきます。

副院長 梅津幹也
2020年06月19日 08:30

歯周病は全身とつながっています!

現在歯周病との関連が指摘されているものは
・狭心症・心筋梗塞・脳梗塞
・糖尿病
・腎疾患
・誤嚥性肺炎
・妊娠性歯肉炎・低体重児早産
・関節リウマチ
また大腸癌とも関連しているともいわれています。

 さらに、最近では新型コロナウイルスが毎日ニュース・新聞で報道されていますが、歯の汚れが残り、むし歯・歯周病が治っていないといった状態を放置していると口の中の衛生状態が悪化します。
 すると、口腔内の細菌の数が増え、免疫力が低下し最近による炎症を併発する結果としてウイルス性肺炎が重症化する傾向があります。
歯科医院で徹底した口腔ケアをすることで口の中の状態をしっかりとチェックし、行き届いていないところをケアすることで、様々な疾患を重症化させないようにしていきましょう。
2020年06月18日 08:30

汐見台歯科医院

〒985-0811
宮城県宮城郡七ヶ浜町
菖蒲田浜字林合55-1

TEL:022-357-5603

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14:30~18:00
土曜 PM13:30~16:00

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水曜・日曜・祝日
※ 祝日のある週の水曜日は
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